「八つ橋」と言えば、「生八つ橋」が主流になっているような最近ですが、本来は、焼いた硬い「八つ橋」が元になるものです。
「八つ橋」命名説には諸説あるようですが、江戸時代に京都の聖護院村のお菓子やさんで売られたのが始まりと伝えられているようです。
「八つ橋」の名前は、作り方を教えてくれたお坊さんの寺「八つ橋寺」から命名という説、八橋検校(やつはしけんぎょう)という琴の名手の名前からという説、八つの橋をかけた川の伝説からとする説・・・どれも本当に思えてくるから不思議ですね。
焼いた「八つ橋」が始まりですが、どのように作られているのかご存じでしょうか?
米粉に砂糖を混ぜ、液状のニッキと芥子の粉を加えて練ります。
両面にきなこを付けて焼いたのが「八つ橋」です。あの短冊型が反り返ったような丸まったような形は、琴の形だとも言われています。
現在主流の「生八つ橋」は、米粉に砂糖を混ぜて蒸したものを言います。
そのままの皮を短冊に切っただけのものも出回っていますが、「生八つ橋」と言えば、三角に折って餡を包んだものを言いますよね。
特に最近は、プレーンや抹茶味といった定番に加え、チェコレート味や黒ごま味などが人気を呼んでいるようです。
お土産に人気の高い「八つ橋」や「生八つ橋」ですが、お取り寄せすることも出来ます。
類似品ではなく、本当の京都の八つ橋として味わいたいなら、ネット通販でお取り寄せがあります。
京都に行った際に見つけたお気に入りのお店、友人から聞いた評判の店などがたくさん出店しています。
八つ橋にしろ生八つ橋にしろ、いつでも簡単にお取り寄せができますよ。
皮だけの生八つ橋を楽しみながら召し上がるのも面白いかも知れません。
好きな食材を挟んで食べたり、くるくる巻いて食べたり、ご自身の手づくりジャムを包んで食べるなんて贅沢な楽しみ方ですね。
スプーンですくったアイスクリームを包んで食べるのも暑い夏には喜ばれるかも知れませんね。
アレンジいろいろ、お取り寄せで実現してみてくださいね。
