スローフードやスローライフという言葉が登場したのはいつの頃からだったでしょうか。
ロハスなんて言葉も今では当たり前に使われています。
けれど、いったいどれだけの人が理解して実践できているのかと問いかけると、自分自身を振り返っても自信が持てません(^_^;)
日本中、あるいは世界中で同じ味、常に一定の味を保つような食べ物ではなく、身近な良質の食材や伝統的な料理を大切にしようってことでしょうか。
忙しい今の日本、毎日実践するのが難しかったら時々でもいい。
しっかりと育てられた良質の食材を使って、家族あるいは友人とお互いを補い合いながら準備する。
その都度、味が違うかもしれない。
けれど、支度をしながらお互いのことを分かり合えたり、健康に良い食事を準備できる喜びを体験していくことは、今多くの人が求めているのだと思います。
早ければいい、安ければいい・・・というのではなく、じっくりと健康についてあるいは人生についても考えてみたいものです。
だからといって、食べ物をすべて手づくりで・・・なんて、今の世の中とても難しい問題です。
そこで、ロハスな職人さんや経営者が登場してくれたのでしょう。
東京のとある街にも、そんなロハスなパティシエがいます。
オーガニック野菜(有機栽培)を使ったスイーツを誕生させたのです。
すでに大人気でメディアにも登場する有名人となりましたが、その姿勢に学ぶところは多く、消費者としては嬉しい存在とも言えます。
ポストハーベスト(収穫後のかける農薬)の心配がいらない国産小麦粉を使用していること、抗生剤や抗菌剤、合成着色料を使わない卵、ミネラル分のたっぷり残った甜菜糖や天然のハチミツといった安心材料で作られたスイーツです。
オーガニック野菜の自然な色合いが、体に良いという思いを強く伝えてくれます。
東京に行く機会がないという方は、一部お取り寄せできるケーキなどもありますからホームページへどうぞ。
野菜から生まれたとは思えないほど可愛いケーキが並んでいます。
一見の価値有り!ですよ。
